こんにちは。副業で本業を超えることが目標の菅生です。
このブログでは、主に私が副業の実践のために調べたり行った経験を書き連ねています。
今回の記事は、私の趣味である「食」について、
実際に食べてみたものや、行ってみた飲食店などについて記した「食べある記」です。
【本記事で紹介するお店】
- お店の名前:吉祥菓寮 六本木ヒルズ店
- エリア:六本木
- 来店日時:2021年5月30日 16時ごろ
- 移動手段:電車(六本木駅直通 徒歩1分)
- メニュー:本わらび餅セット
【菅生の感想】
味: | ![]() |
店内の雰囲気: | ![]() |
コスパ: | ![]() |
また行きたい度: | ![]() |
京都発のきな粉物語

わらび餅食べたい。
ということで、妻が見つけたお店が今回ご紹介するお店、
「吉祥菓寮 六本木ヒルズ店」です。
このお店は、どちらかというと「きな粉」が売りのお店のようで、
公式ホームページにも「吉祥菓寮ときな粉の物語」と記載があります。
原料の大豆選びから相当力を入れているようで、
今回の目的であるわらび餅と親和性の高いきな粉もとても楽しみです。
吉祥菓寮ホームページ
ちなみに、運営会社の株式会社麦の穂ですが、
調べてみたところ、シュークリームのビアードパパを展開している会社でした。
もともと、株式会社京都吉祥庵という会社が吉祥菓寮を運営していたそうですが、
2018年に合併し、株式会社麦の穂の一事業部となったそうです。
いざ来店!
いつも移動手段はクルマの菅生ですが、今日は電車です。
何せ、都心部はコインパーキングがバカ高いですからね。
六本木だと、20分500~600円とかザラにあります。
もっと高いとこだと、10分1,000円とかいうところも見たことがあります。
もう、どこが「コイン」パーキングなんだっていう感じですね。
お店は六本木駅直結
今回の目的である、吉祥菓寮 六本木ヒルズ店は駅直結です。
雨が降ってたとしても、傘をささずに行けるのはうれしいですね。
東京メトロ日比谷線の六本木駅1b出口から徒歩1分程度。
非常に近いですね。
お店の雰囲気はシンプル

お店の外観はこんな感じ。
店内にはたくさんのお客さんがいました。
時間が16時ごろだったので、みなさんおやつタイムだったのでしょうか。
お客さんが多かったので、店内の撮影は断念。
ただ、撮影するほど特徴ある店内でもなく、
よくあるウッドテイストのシンプルな店内でした。
まぁ、地下鉄直結の立地なので、店内スペースにも限りはあるでしょうし、
趣を凝らすにも限界があったのかもしれません。
本わらび餅セットと宇治抹茶ラテを注文
店内に通され、お水とメニューを出されます。
今日は、もともとわらび餅を食べたくて来たので、注文はすぐ決定。
以下の2点を注文しました。
- 本わらび餅セット(税込1,100円)
- 宇治抹茶ラテ(税込み605円)
なお、宇治抹茶ラテはドリンクセットが適用されて、
110円引きの495円になりました!
参考ですが、メニューの一部です。


真っ先に出てくるきな粉
注文してからおよそ5~6分。

お待たせしました~
おっ、早いな。と思いながら、振り返り店員さんの方を見てみると、

こちら、追加用のきな粉です

ん?きな粉?
まだ水しか出されていない状況で、
真っ先に出てきたのは、まさかの追いきな粉。
というか、餅でもなんでもそうだけど、きな粉って割と余るイメージがあるのですが、
この後、追いきな粉が必要なシチュエーションが来るのだろうか・・・?
せっかくなので、まずは追いきな粉を味わってみることに。
スプーンで掌に取り、口にしてみます。
ものすごくなめらか。
口にした瞬間、溶けました。
一粒一粒が、よほどきめ細かいのでしょうね。
味も、甘すぎることなく絶妙。きな粉を食べてるだけでも満足できそうです。
さすがきな粉の物語を語るお店ですね。
いきなり追いきな粉とか言って申しわけない。
本わらび餅とわらび餅の違い
ちなみに、今日注文したのは本わらび餅。
私は今日初めて知ったのですが、
「本わらび餅」と「わらび餅」って厳密には異なるようです。
わらび餅の原料は「わらび粉」らしいですが、
一般的によくあるわらび餅は、
「でんぷんなどで作られたわらび粉」が原料であることが多いようです。
それに対し、本わらび餅は「本物のわらびの粉」100%で作られているようです!
この「本物のわらびの粉」というのが、なかなか貴重なシロモノらしく、
「でんぷんをもとに作られたわらび粉」と比較すると、
価格にして20倍ほどの違いがあるようです。
なお、本物のわらびの粉が含まれたわらび餅は、見た目が黒くなるみたいです。
なので、本わらび餅を食べたいときは、ある程度見極めの目安になりますが、
「黒糖」を含ませて黒っぽく見せているわらび餅もあるそうです・・・
そんなイカサマが発生してしまうほど、
本物のわらびの粉は貴重で、かつ、本わらび餅がおいしいということですね。
本わらび餅も溶ける
追いきな粉が出されてから大体5分後くらいに、
とうとう本わらび餅セットの登場!

シンプルかつ完成されているという表現がぴったり。
きな粉がかかっていてわかりづらいですが、わらび餅はばっちり黒いです。


ちなみに、セットを出された際、

宇治抹茶ラテはお好みでガムシロップでお味を調整ください。
ということは、この店の宇治抹茶ラテは苦めのテイストなのかな?
ためしに、まずは宇治抹茶ラテをいただくことに。

そのまま飲んでも、普通に甘い。
宇治抹茶の風味とミルク感が絶妙、美味しい。
個人的には、ガムシロップはいらない。
では、真打の本わらび餅を食べてみましょう。
まずは黒蜜をつけずに、そのまま一口。
これも溶ける。
先ほど、きな粉が溶けるようになめらかと記載しましたが、
本わらび餅も一緒になって溶けてしまったと思うくらい、柔らかい。
私が普段食べるわらび餅は、たぶんでんぷんが原料になっているものですが、
ここまで溶けるような感覚は味わったことがありません。
味は、ほどほどの甘みのきな粉が混ざったうえで、ちょうどいいと感じるあたり、
おそらく本わらび餅単体ではかなり甘めなのではなかろうか。
このままでも十分美味しいのですが、黒蜜もかけてみることに。

黒蜜自体は、思ったよりも甘すぎることなく、こちらも食べやすい。
そのため、黒蜜をかけると、味は程よく甘みが増し、
しっとりとして喉越しがよくなる感じ。
どっちにしても、美味い。
本わらび餅は5~6カンくらいありましたが、1分ほどで完食しました。
ちなみに、追いきな粉の出番はありませんでした。やっぱり。
あと、黒蜜も余ったので、宇治抹茶ラテに入れてみました。
さほど甘みに変化はありませんが、ほのかに黒蜜の風味が混ざり、
ちょっとしたアクセントとしておすすめです。

まとめ
- 本わらび餅もきな粉も溶ける
- 全体的に甘さは控えめ
- 本わらび餅5~6カンで1,100円なので、コスパがいいとは言いにくい
今回は本わらび餅を注文しましたが、
次回はぜひきな粉メインのパフェとかを食べてみたいです!
それでは。
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