軽井沢で牛肉の握りを食べ歩き!信州和牛専門店 まる牛(旧軽井沢銀座通り)

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食べある記

こんにちは。副業で本業を超えることが目標の菅生です。

今回の記事は、私の趣味である「食」について、

実際に食べてみたものや、行ってみた飲食店などについて記した「食べある記」です。

【本記事で紹介するお店】

  • お店の名前:信州和牛専門店 まる牛
  • エリア:長野県軽井沢町(旧軽井沢銀座通り)
  • 来店日時:2021年6月26日 14時半ごろ
  • 移動手段:車(近くにコインパーキングあり)
  • メニュー:赤白(赤身、霜降り1貫ずつ)

【菅生の感想】

味:4 out of 5 stars (4.0 / 5)
店内の雰囲気:2.5 out of 5 stars (2.5 / 5)
コスパ:2 out of 5 stars (2.0 / 5)
また行きたい度:4 out of 5 stars (4.0 / 5)

今回ご紹介するのは、

観光名所として有名な「旧軽井沢銀座通り」にあるお店です。

軽井沢銀座商店会
歴史とおもむきのある旧軽井沢

菅生は軽井沢が好きで、年に数回行くのですが、

旧軽井沢銀座通りを歩いていて、いつも気になっているお店がありました。

そう、牛肉の握りです。

というわけで、先日とうとう食べてみましたので、

レビューしたいと思います!

※公式HPは見つかりませんでした。

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旧軽井沢通りにある牛肉専門店

菅生
菅生

旧軽井沢銀座通りは楽しいよ!

旧軽井沢通りに行ったことがある方はご存じかと思いますが、

この通りにはたくさんのお店があり、とりわけ食べ物のお店が多いように感じます。

軽井沢は食べ物が美味しく、いつも何を食べようか迷ってしまうのですが、

肉好きの菅生には無視できないお店があります。

旧軽井沢通りには、ハンバーグなど牛肉を用いた料理のお店はたくさんありますが、

牛肉の握りを提供してくれるお店は、菅生の知る限りここだけです。

握りは2種類あり、組み合わせは3パターン

菅生
菅生

赤身か、霜降りか・・・

お店の前に立っている看板をご覧ください。

握りに関しては、

  • 赤身
  • 霜降り

の2種類があります。

組み合わせにより、お値段は異なります。

  • 赤身2貫(660円)
  • 霜降り2貫(1,100円)
  • 赤身1貫×霜降り1貫(880円)

また、メニューにも載っていますが、串での提供もあるようです。

今回、菅生は串を注文しておりませんが、

周りのお客さんが串を注文しており、その様子を見ると、

串は1本での提供のようです。

赤身1貫×霜降り1貫(880円)を注文!

今回、菅生が注文したのは、赤身1貫×霜降り1貫(880円)です。

赤身も霜降りも、どっちも好きな欲張り菅生には、この選択肢しかありません。

注文から約5分ほど、出来上がったのことで窓口まで受け取りに行きます。

うーん、神かな?

見てるだけでも美味しさが伝わります。

腹だけではなく、眼球まで満足させてくれる食べ物なんて、そうありません。

ちなみに、提供される際、店員さんより

店員さん
店員さん

赤い線が引いてある方が赤身です。

とのお知らせ。

つまり、画像で言うと右側の握りが赤身のようです。

それにしても、

見てる限りでは、赤身でも脂たっぷりに見えます。

まぁ、なにせ線を引いてくれないと見わけがつかないレベルですからね。

また、看板には「全て炙っての提供」とありますが、

どの辺を炙ったのかわからないくらい、ほぼ生に見えます。

菅生は、脂っこいのも、生ものも好きなので特に気になりませんが、

そうではない方は、あらかじめその前提で注文された方が良いかもしれません

いざ食す!

菅生
菅生

さぁ食べよう!

では食したいと思います。

後述しますが、店内に椅子は無く、立食スペースが多少用意されている程度です。

立食スペースには、箸・岩塩・醤油が置かれています。

なお醤油はスプレータイプの容器でした。

珍しいですが、かけすぎ防止の意味でも、良いアイディアと感じました。

まずは赤身から

まずは、赤身から食します。

菅生は、初めて行くお店では、基本的にまずは何もつけずに食べます。

ただ、赤身はこの1貫きりなので、何もつけない状態で、

およそ3分の1程度を頬ばみ、肉を噛み切って味わいます。

これぞ生肉。

ステーキなんかでも、菅生は必ずレアで注文し、生焼けの部分を特に楽しみます。

この牛肉の握りは、言ってみればレア部分のみ提供されているかのような、生肉。

何もつけなくても十分に美味いです。

次に、岩塩をかけてみます。

残った赤身部分3分の2のうち、さらに半分ほどに岩塩をかけ、頬張ります。

肉の旨みが引き立つ

肉だけでも十分美味いといったばかりですが、

すみません塩があった方が美味しいです。

いや、ほんとに肉だけでも美味しいんですよ?

でも、やっぱり調味料とはあるべくしてあるわけで、

塩の風味が加わることにより、より一層、肉の旨みを引き出します。

残った3分の1の赤身ですが、最後はもちろん、醤油で食します。

先ほど述べた通り、醤油はスプレー式の容器に入っています。

握りに向けてワンプッシュ。

たまたま出が悪かったのか、意図的にそうしているのかわかりませんが、

ワンプッシュで出る量は少なめでした。

それでは、握り+醤油の赤身を頬張ります。

はい、本日のMVP決定

まだこの後に霜降り選手が控えていますが、

本日食したすべての食べ物の中でも、たぶんこれがMVPです。

やっぱり、握りには醤油の香りが合いますよね。

もちろん、牛肉にもあっており、

岩塩だと若干のしょっぱさが味覚に対していいアクセントになっているのに対し、

醤油は、味覚にしょっぱさ+嗅覚に醤油の香ばしい香りが加わります。

そのまま、岩塩、醤油の三つの中では、

菅生は断トツで醤油が一番でした。

ちなみに、赤身といいつつも、やはり見た目通りそれなりの脂っこさがあります。

あと、意外と筋もあり、なかなか噛み切れない箇所も多かったように感じます。

そういう意味では、適度な脂っこさがあり、それなりの歯ごたえも楽しめる、

という握りになるのでしょうか。

次に霜降り

次に、霜降りを食します。

パッと見ではわかりませんでしたが、

こうしてみると、霜降りの肉は、切れ目の奥で脂が光っています。

霜降りの方は、最初から醤油のみで食したいと思います。

醤油をツープッシュほどかけて、1貫を一口でパクり。

とろける

赤身の方は、ある程度筋が目立ちましたが、

霜降りにそれは感じません。

柔らかく、とろけて、そして口のなかに脂が染みわたります。

もちろん、醤油との相性は絶妙。

ただ、脂っこいのが苦手な方は、赤身の方が良いかもしれませんね。

満腹でも美味いと感じるレベル

じつは、菅生はこの日、

既に大量に食べ歩き済みで、割とお腹いっぱいだったのですが、

そんな状態でも、かなり美味いと感じるレベルの握りでした。

空きっ腹の時に食べたりしたら、もう末梢神経まで美味さが染みわたることでしょう。

ただ、そんなことしたら満腹まで注文し続けてしまいそうなので、

このお店だけで1万円オーバーになってしまいそうな悪寒。

そういう意味では、注文しすぎの防止のため、

多少お腹が膨れた状態で食してみるのも、わりと良い選択かもしれません。

立食スペースのみ

なお、お店には、椅子の用意は無いため、立ち食いになります。

立ち食いスペースは、まず注文窓口の横らへん。

あとは、お店の奥。

注文窓口の横らへんに入り口があります。

このような感じなので、店内の雰囲気などについては特筆すべきことはありませんが、

しいて言えば、旧軽井沢銀座通りが有名な場所であり、観光客で賑わうため、

外の立食スペースだと、もしかしたら落ち着いて食べることができないかもしれません。

コスパはお世辞にも良いとは言えない

菅生
菅生

2貫で880円って、結構高いよな

美味しいのは間違いないですが、

最も安い赤身ですら2貫で660円です。

まぁ、ちょっと立派な寿司屋に行けば、これくらいの値段はするので、

とりわけ目立って高いわけではないですが、

お腹いっぱい食べようと思うと、それなりの出費になるレベルです。

軽井沢にはたくさんの美味しい食べ物があるので、

他のお店も回ることを考えたら、むしろちょうどいいのかもしれませんね!

まとめ

  • 牛肉の握り+醤油はやっぱり絶品
  • 炙りといいつつ、ほぼ生
  • 赤身の方もそれなりに脂っこさがある

信州の誇る和牛を活かした握りというだけあり、味には文句なし。

肉好きの方であれば、ぜひ一度は食していただきたいと思います。

軽井沢にはよく行くので、

他にも回ったお店など、順次公開していきたいと思います!

それでは。

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