【微閲覧注意】きたなシュラン顔負け!港区のとあるラーメン屋が衝撃的すぎた話。

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食べある記

ラーメン

みなさまご存知の通り、

日本人にとって、国民食と言っても過言ではない、身近な食事です。

そのため、当たりを見回せば、たくさんのラーメン屋が存在しますね。

私、菅生(すごう)はいろいろなラーメン屋にこれまで通いましたが、

とある衝撃を受けつつも、

なんだかんだで常連になってしまったラーメン屋の記事です。

衝撃を受けたラーメン屋

みなさまは、飲食店に食べに行ったり、

あるいは飲食店の前を通りがかったりした際、

ちょっとした衝撃を受けた経験ってございませんか?

私は、あります。

もう3~4年ほど前の話になりますが、

当時、勤務していた職場近くのラーメン屋が忘れられません。

本記事においては、

人によっては不快に感じる方もいらっしゃると思いますので、

店名などお店を特定できそうな情報は伏せますが、

港区でラーメンを食べる機会が多い方は、

もしかしたら心当たりがお有りかもしれません・・・

【本記事で登場するお店】

  • お店の名前:後述の理由により公表せず
  • エリア:港区某所
  • 来店日時:2016年~2017年 ランチ常連
  • 移動手段:徒歩(当時の勤め先から近かった)
  • メニュー:ラーメン など

食材は雨にも負けず、風にも負けず、錆にも負けず

毎朝、職場へ出勤する際、

このラーメン屋の前を必ず通っていました。

港区某所のラーメン屋

お店の前を通る際、気になる光景を目にします。

それは、封をされていない段ボールに入った食材が、外に放置されていることです。

キャベツだったりネギだったり、

ある程度遠くからでも材料を判別できるほど、段ボールはガラ空きです。

しかも、材料は包装されているわけではありません。ムキ出しの状態です。

そんな状態で材料が外に放置されているだけでも気になりますが、

100歩譲って、天気のいい日はまだマシです。

問題は、雨の日。

ムキ出しの材料は、当然ビショ濡れ。

段ボールに至っては、もはやくずれかけています。

極めつけは、庇(ひさし)から滴り落ちる水滴。

鉄部分の錆が混ざっているのか、赤茶色の滝となり材料に降り注いでいます。

そのような中、放置されたキャベツは、まるで血を流す生首のよう。

スプラッターを観ている気分です。

いったい、どんな味の料理が出来上がることやら。逆に気になってしまいます。

しかも、こんな衛生観念のお店ですが、お昼時はお客さんがたくさん入っています。

朝、店の前を通りかかった限りでは、

行ってみようとは全く思えないお店ですが、

実は味自慢なのでしょうか。

それとも、このお店の客が単なるスプラッター好きなのでしょうか。

よく見ると、看板にはやはり味自慢の文字が。

これはもう、行ってみようと思い、ランチで利用してみることにしました。

厨房の煙の正体は・・・

お昼時。

赤茶色の雫が滴っていた庇をくぐり、いざ店内へ。

店員さん
店員さん

いらっしゃいませ~!

ホールのおばちゃんが元気に迎えてくれました。

カウンター席へ案内され、水とメニューを出されます。

メニューを見てみると、ラーメンから定食まで、かなり豊富なメニューの数。

ざっと数えたところ、40品は下らなそうです。

厨房の方を見ると、おっさんが二人で調理しているようですが、このメニュー数を二人で

捌いているのだとしたら、かなり大変だなと感じます。

とりあえず、初めて来たので、

一番基本のメニューっぽい「ラーメン(税込500円)」を注文。

安いですね。港区でこの値段のランチはなかなかありつけません。

注文後、ラーメンが出てくるまで少し時間があったので、再び厨房に注目。

すると、さっそく衝撃的な光景が。

厨房にはが立ち込めています。

この日、季節は夏でしたし、そもそも厨房って暑いしな~、と思いながら、

厨房のおっさんをよく見ると

タバコを吸いながら調理していました。

タバコの煙を湯気でカムフラージュするという高等技術を見せつけてくれます。

嫌煙者からしたら、

タバコの煙は見るだけでも嫌かもしれませんからね、

素晴らしい気づかいです。

残念なのは、タバコを吸っている姿を隠す気が無いことでしょうか。

衝撃的過ぎる味の決め手

喫煙に対する風当たりの強い現代で、

すでに十分衝撃を受けたのですが、

さらにもう一つ、衝撃的な光景を目の当たりにします。

菅生は高校時代にラーメン屋のアルバイトをしていたことがあるのですが、

ラーメン屋の厨房は本当に暑いです。

和食は水の料理、

フランス料理は地の料理、

そして中華は火の料理、

と言われるだけあり、

チャーハンだったり、餃子だったり、厨房では火がたくさん使われています。

その中で、調理だったり、料理運びだったりと動くため、

暑さでくらくらしそうになることもあります。

このお店の厨房も、中華の例に漏れず、火を多用しています。

加えて、先ほど述べた通り、この日の季節は夏。

当然、厨房は蒸し風呂のような暑さ。

中で調理しているおっさん達は、大量の汗でビショ濡れです。

そのビショ濡れ具合と言えば、

コックコートの上からおっさんの乳首が浮き出てしまっているほどです。

まぁ、暑いなか思いっきり中華鍋を振っていたりするので、

汗だくになるのは仕方ないところなのですが・・・

問題は、その汗の処理

汗をかいたなら、都度タオルで拭くなどして処理をするのが、

料理人としてあるべきマナーだと思いますが、

おっさんたちは全く拭く気がありません。

それどころか、

動いた拍子に滴り落ちた汗が、ラーメンのスープにポタリ・・・

なるほど、それが味の決め手ですね。

100%天然成分の隠し味を投入することにより、

オリジナルかつオーガニックなラーメンの提供を見事実現しています。

ビーガンもびっくりです。

ちなみに、注文を通してからここまでで、時間にして5分程度

この短時間で2つの衝撃を与えてくれたお店は、後に先にもここ一軒だけです。

外での食材の管理といい、タバコといい、

この店の衛生観念は一体どうなっているのでしょうか・・・

なお、お店の特定を防ぐため、

外観や店内の雰囲気については明言を控えますが、

これまで記載してきた通りの衛生観念が忠実に反映されたお店である、

ということは表しておきます。

ついにラーメン登場、そのお味は・・・

おっさん
おっさん

お待ち!

注文から5~6分。ラーメンを提供されました。

味の決め手に自信あり。ラーメン500円。

ちなみに提供時、スープに指は入っていませんでした。

惜しいな。ここまで来たら、

スープに指を入れてくれたら、フルコンプだったのに。

提供されたラーメンを見ると、

どうやら醤油ラーメンのようです。隠し味は塩なのに。

すでに、だいぶ食欲は失せていますが、意を決して食べてみることに。

まずはスープを一口。

菅生
菅生

ん・・・?美味いぞ・・・?

ネタ抜きで、まったく悪くありません。

なんというか、チェーンのラーメン屋とか、高級中華料理とか、

そういった類の美味さではなく、街のこぢんまりした、特徴ある古いラーメン屋の味。

麺は、特徴ある黄色い中華麺。太い、ちぢれ麺です。

具は、メンマ、ねぎ、小松菜、なると、チャーチュー。

チャーシューは、よくある煮込みのものではなく、

しっかり焼いて調理してあるまさに叉焼。

正直、この味なら、お客さんが入るのは納得できます。

しかも、ラーメンの価格は500円。

他のメニューもかなり安く、コスパは最強と言えます。

味自慢で、財布にも優しく、ノスタルジーも感じられる、

そんなおっさんの味をリピートしてしまう気持ちが少しわかりました。

3分ほどで完食。

予想をいい意味で裏切られ、しかも安いので、けっこう満足。

この味を提供してくれてありがとう、と思いながらおっさんの方を見ると、

やっぱりタバコを吸っています。

もちろん湯気でカモフラージュすることは忘れません。

しかし残念ながら、最後まで汗の処理は忘れていました。

まとめ

色々書いてきましたが、なんだかんだで菅生はこのお店の常連でした。

まぁ、通う理由は安さと近さが強いのですが、

なんだかんだでいろんな意味でインパクトに残り、

行きたくなってしまうことが多かったんですよね。

お店は公表しませんが、

気になるという方は、ご連絡いただければこっそりお教えします。

まぁ、いないと思いますが

それでは。

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