こんにちは。副業で本業を超えることが目標の菅生です。
今回の記事は、私の趣味である「食」について、
実際に食べてみたものや、行ってみた飲食店などについて記した「食べある記」です。
【本記事で紹介するお店】
- お店の名前:Sweets Renverser(スイーツランベルセ)
- エリア:群馬県長野原町(北軽井沢)
- 来店日時:2021年6月26日 13時ごろ
- 移動手段:車(駐車場あり)
- メニュー:プリン(プレミアムカスタード)
【菅生の感想】
味: | ![]() |
店内の雰囲気: | ![]() |
コスパ: | ![]() |
また行きたい度: | ![]() |
今回ご紹介するのは、
観光地として人気の軽井沢にあるスイーツ店です。
お店の住所的には群馬県なのですが、
軽井沢のネームバリューの為か、
お店は北軽井沢の名前で周知されています。群馬哀れ。
けっこうな山道を走り、
パッと見ではなかなか見つけられないお店ですが、
とても美味しいので、一度行く価値はあります。

【軽井沢特集はこちらから】

山の中にある美味しいスイーツ店
軽井沢で食べ歩きをするときは、主に二つのパターンがあります。
一つは、旧軽井沢銀座通りなど、商店街で食べ歩くパターン。
もう一つは、山奥まで車を走らせてお店を見つけるパターンです。
このお店は、後者にあたります。
まさに隠れ家!
公式ホームページによると、
最寄りは中軽井沢駅で、クルマで20分。
最寄り駅といっていい距離ではなく、移動手段はクルマに限られます。
中軽井沢駅から通じている、浅間・白根・志賀さわやか街道をひたすら北上します。
※ハルニレテラスがある通りです。
だんだん山の中に入っていき、こんなところにお店があるのか?
と思っていた矢先、ちっちゃい看板を発見。
写真が撮れなかったので、ストリートビューをご参照ください。
看板のある通りに入ります。すると、すぐにお店は見つかりました。



山の中におしゃれな建物、まさに隠れ家のような魅力ですね。
駐車場はお店の前にあります。
6台前後は停められたかと思います。
美味しいプリンが大人気
お店の入り口付近に、メニューの看板がいくつかありました。



プリン以外にもいくつかメニューがあるようですが、
今回、菅生はプリンを目当てに来たので、プリンを食したいと思います。
店内に入ると、ガラスケースにはいくつかのプリンが。


うーん、迷いますね。
菅生は、初めてのお店ではいつも、
そのお店の一番スタンダードなメニューを頼むことが多いのですが、
今回は魅力的なものが多く迷います。
ちなみに、以下のもので迷いました。
- カスタードプリン(400円)
- かぼちゃプリン(400円)
- こだわりカスタード(550円)
- プレミアムカスタード(650円)
- 生クリームプリン(400円)
迷った挙句、プレミアムカスタードにしました!
ドリンクバーもある
ふと店内を見渡すと、下の画像のスペースが。

どうやら、ドリンクセットというメニューがあり、
それを注文すれば、こちらの飲み物も飲めるようになるとのことです。
ドリンクセットの値段ですが、これが不覚にも忘れてしまいまして・・・
確か200円前後だったかと思います。
菅生は日頃から牛乳が好きでして、
特に牧場のしぼりたて牛乳には目がありません。
こちらのお店では、北軽井沢の牛乳を提供しているようですので、
迷わずドリンクセットを付けました。
食事は店内、またはテラス
店内とテラスの画像は以下の通りです。


最初はテラスで食べようと思ったのですが、
初夏+山の中ということもあり、虫が多く、断念。
店内で落ち着いて食べることにしました。
ただ、店内にも、部屋の隅っこには蜘蛛の巣があったりと、
やや掃除は行き届いていない感じを受けました。
まぁ、こんな山奥だし、仕方ないかもしれませんが・・・
プリンも牛乳も濃厚
私のスイーツセットをご覧ください。

他のプリンが透明なガラス瓶に入っているのに対し、
プレミアムカスタードは立派な壺に入っており、しかも封印シール付き。
さすがプレミアム、と思いながら蓋を開けます。

ぱっと見だと、表面はしっかりと固そうです。
昔ながらのプリンのように、固いタイプのプリンなのでしょうか?
と、思いましたが、プリンをスプーンですくってみると、
どうやらそうではなさそうということに気づきます。

固いのは表面だけ、中はかなり柔らかそうです。

そして、中はかなり黄色い。
この時点で、かなり濃厚な味なのではないかと想像できます。
ごちゃごちゃ言ってないでさっさと食えって話ですね。
では、食します。
卵黄のような濃厚さと、とろけ具合
かなりはっきりと、卵の味を感じます。
そして、これを食べるのに歯など不要、勝手に溶けていきます。
非常になめらかな舌触りで、
よっぽどきめ細かく、丁寧に作られているのだろうと感じました。
ちなみに、私の妻は「生クリームプリン」を注文しており、
そちらも一口食べたのですが、これも十分に美味しい。
なめらかさはほとんど差がなく、プレミアムの方が卵の味が強く、
少し味が濃厚かな、といった感じでした。
なお、セットで頼んだ牛乳もとても濃く、美味しかったです。
あの小さいプリンのお供なのに、2杯も飲んじゃいました。
プリンも濃厚、牛乳も濃厚、
軽井沢の観光も濃厚な思い出になること間違いなしですね。
まとめ
- 隠れ家的なロケーションで美味しいプリンを堪能できる
- プリンだけでなく、牛乳もおすすめ
軽井沢には美味しい食べ物がたくさんあり、
スイーツも例外ではないですが、その中でも食べる価値のあるプリンだと断言できます。
今回菅生が食べたプレミアムカスタードは、プリンの中では最も効果でしたが、
意外にもこのお店の売れ筋メニューとのこと。
せっかく観光に来たのだから、あまり細かいことは気にせず、
豪華なものを食べてみたい、と感じるのかもしれませんね。
軽井沢に行く際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
それでは。
【軽井沢特集はこちらから】


コメント