【貴重!】左手マウス派に絶対おすすめ!エレコムのワイヤレストラックボールマウス

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お役立ち通信

左手用のトラックボールが欲しい!

左マウス派の方は、一度はそう思ったことありませんでしょうか?

まぁ、トラックボールマウスなんて山ほど発売されているので、

探せばすぐ見つかるだろ、と思っていたのですが、

ないんだな、それが

右手用のトラックボールは山ほど売ってるのに、

左手用はほぼ見つからず。

真ん中にボールがある両手どちらでも使えるマウスはたくさん見つかりますが、

それじゃないんですよ。欲しいのは純粋な左手用なのです。

諦めきれず探した結果、

純粋な左手用のトラックボールマウスが一つだけ見つかりました!

【左マウス派のベストアイテム、左手用トラックボールを見てみる】

左手マウス派のトラックボールはこれ一択

菅生が実際に使っている左手用トラックボールはこれです。

エレコムが発売している、

トラックボール 左手用 6ボタン ブラック M-XT4DRBK

ちなみに、有線無線問わず、

普通のマウスなんかは左手用も結構売られています。

例えばぺリックスの製品とか。

しかし、トラックボールを求める場合、

左手用はこのエレコムの製品一択になります。

左マウス派の人がこれを使ったら、

たぶんもう他のマウスには戻れないのではないかと思います。

ちなみに菅生はこのマウスを気に入り過ぎてしまい、

2つ購入し自宅・職場それぞれで使用しています。

特徴をざっくり解説

このマウスはワイヤレス仕様です。

PCへの接続はレシーバーを用います。

挿すだけなので、bluetoothよりも手軽ですね。

レシーバーはとても小さい
挿すだけカンタン

ボタンは以下の6つを搭載しています。

  • 右クリック
  • 左クリック
  • 進むボタン
  • 戻るボタン
  • ホイール
  • カスタムボタン

自分好みに設定できるカスタムボタンがうれしいです。

どれもボタンは押しやすいサイズ

操作性に直結するボールについては、以下の2種類があります。

また、ぺリックス製と互換性有といった特徴があります。

菅生はスタンダードな黒玉にて使用していますが、

正直これで困ったことは一度もありません。

ですので赤玉がどれほどのクオリティなのかわかりませんが、

職場ではそこそこハードユースにも関わらず全く問題ないので、

プロゲーマーとかそういった類の人でない限り、

黒玉で十分かと思います。

スタンダードな黒玉

しかし便利ですよねトラックボール。

手首を動かさなくてもポインタは動くし、

そのおかげで机のスペース節約ができるし、

手のひらを上に向けた状態でも使えるので、

身体への負担を軽減できたりもします。

ひっくり返してもポインタは動きます。つか机汚すぎ

デメリット(イマイチな点)

菅生はエレコムの左手用トラックボールをとても気に入っていますが、

人によってはデメリットになりそうな点もあります。

順にお話したいと思います。

定期的に電池交換が必要、且つ電池の残量を示す機能はない

本製品はワイヤレスであるため定期的に電池交換が必要です。

菅生はこれが最も大きなデメリットと感じており、

単純に電池を変えるのがめんどくさいという点と、

何よりも作業中に突然操作が効かなくなることは大きなストレスです。

単3電池1本使用

しかも、このマウスには電池の残量を知らせる機能が無いため、

快適に使用できているその瞬間に突然動かなくなったりします。

電池の残量がわかる機能があればベストでしたが、

それが無理なら、せめて充電式にしてくれればいいのですが・・・

割とサイズが大きめ

人によってはむしろメリットに感じるかもしれませんが、

普通のマウスと比較すると結構大きめのサイズで、

手が小さい女性などは少し扱いづらいかもしれません。

懐かしのiPhone5sと同じくらい

ちなみに菅生は男の割にはかなり手が小さい方なのですが、

使用感として特に不便はありません。

ですので、少なくとも男性であればこの点で大きなデメリットはないかもしれません。

ワイヤレスタイプしか存在しない

このエレコムの左手用トラックボールには有線タイプは存在せず、

ワイヤレスタイプ一択となります。

右手用のトラックボールなら有線ワイヤレスの両方が発売されてるんですけどね・・・

需要の少ない商品の宿命ですね、これは。

まぁ、ワイヤレスマウスってそもそも便利だし、

デメリットっていうほどではないかもしれませんが、

わずかな操作性のズレも許されないというタイプの人は、

やっぱり有線が良いと聞いたりします。

静音タイプは存在しない

この点は人によっては気にならないかもしれませんが、

静音タイプのマウスではないため、操作のたびにカチカチと音がします。

まぁ菅生は全く気になりませんが、

気にする人にとってはデメリットになりえそうなポイントです。

メリット(良い点)

おすすめな点も紹介させてください!

菅生はこのマウスがとてもお気に入りなので、

良い点をお話したいと思います。

エルゴノミクスに基づく持ちやすさ

このマウスはエルゴノミクス(人間工学)マウス、

として作られているわけではなさそうなのですが、

トラックボールが親指付近に搭載されるという設計上、

自然とエルゴノミクスに基づく形状になっています。

机の上に手を置いたとき、

天板と水平になるように手を置くよりも、

垂直になるように置いた方が腕が楽になるかと思います。

水平よりも・・・
垂直の方が腕が楽ではないですか?

普通のマウスだと、机と水平になってしまう製品が多いですが、

このトラックボールマウスであれば、角度が少し斜めになるため、

各段に快適に操作が可能となり、腕への負担が軽減します。

普通のマウス
本製品

PCから離れた位置でも操作可能

先ほど、手を上に向けた状態でも操作可能と記載しましたが、

つまりは机に置いた状態でなくとも操作が可能なのです。

普通のマウスであれば、机上で動かし、

マウス底面のセンサーによりポインタ操作につながりますが、

トラックボールであれば膝の上であろうと、バンザイした状態であろうと、

よっぽどPCから離れない限り、操作可能です。

ちなみに菅生が試したところ、

隣の部屋に行きドアを閉めた状態で、

腕をだら~んと下げた状態でも操作可能でした。

戻るボタン、進むボタンが使いやすい

多機能マウスであれば、

ブラウザなどの戻るボタン・進むボタンがデフォルトで設計されてたりします。

このエレコムのトラックボールも例にもれずそれらのボタンが存在するのですが、

人差し指で押しやすい場所に設置されており、かなり使いやすいです。

左クリックと同じような感覚で操作できます

マウスによってはかなり押しづらい位置に設置されていたりするので、

戻る・進むボタンの押しやすさは本製品独特の強みです。

カスタムボタンが便利

カスタムボタンも、多機能マウスであれば備わっているものが多いです。

そのためこの点は本製品独自の強みとは言えませんが、

でもやっぱり便利。

ちなみに菅生はウインドウ最小化をカスタムボタンに割り当てています。

また、カスタムボタンだけではなく、

他のボタンも自分好みに変更できます。

基本的にはカスタムボタン以外はデフォルトで問題ないと思いますが、

自由度が高いという点ではメリットと言えます。

マウスアシスタント 設定画面

左右スクロールが便利

このマウスのホイールは左右に動かすことが出来、

それに合わせてスクロールします。

エクセルなどの横に広がるツールでの作業の際、

非常に便利な機能になります。

エクセル作業とかで便利

ちなみに菅生は本製品を使うようになり3年ほど経つのですが、

今回の記事を書いている途中で初めて気がつきました。

そしてあまりの便利さに感動すると同時に、

今更気づくなよバカという気持ちでいっぱいです。

掃除しやすい

トラックボールマウスって、親指でボールを操作する関係で、

ボールの部分にゴミが溜まりやすいという特徴があります。

当然、ゴミが溜まると反応が鈍くなったり、

摩擦によりボールの滑りが悪くなったりするのですが、

本製品はボールを取り外し、掃除がしやすい構造になっています。

こまめに掃除をすることにより、長いお付き合いができますね。

ボールはカンタンに取り外せます
ほこりが溜まっています
掃除してすっきり

そもそも左手トラックボールマウスが貴重

本製品最大のメリットはコレに尽きます。

そもそも、純粋な左手用トラックボールマウスって、他にないんです。

ケンジントンとか左右どちらでも使えるトラックボールはたくさん存在しますが、

純粋な左手用トラックボールは、少なくとも菅生が探す限りエレコムの本製品のみです。

その事実が、本製品を選ぶ最大の理由であり、最大のメリットと言えます。

余談:右利きの人こそ、左手マウスが便利です。

ちなみに左マウス派の菅生ですが、利き手は右です。

え、なんで?とお思いかもしれませんが、右利きの左マウス派って意外といるんですよ

もしかしたらこの記事をご覧の方も右利きかもしれませんね。

右利きの左マウスの何が良いかというと、

マウス操作をしながら、ペンでメモを取ったり、テンキーを打ったりできます。

また、右利きの人間が右手でマウスを使うと、

必然的に机右側の一定のスペースをマウスに取られるため、

左マウスにすると利き手である右側のスペースを広くとることが出来ます。

このように、右利きが左手でマウス操作をすると意外と効率的に作業をこなせるため、

ぜひ一度、左マウスを体験することをお勧めします。

【左マウスがどれくらい効率的か試してみる】

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